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花屋論 3 買いやすい花屋を求めて
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花屋を始めて11年目になります。
本気で買いやすい花屋を求め始めたのは、梅田出店の時でした。

25歳の時に梅田店を出店するのですが、その時に1800万円の保証金、家賃100万円を、払って行くには、それなりの気合いが入りました。
絶対に、流行る花屋を目指さないといけない。その使命感に燃えていました。

その為には、切り花を売るために、買いやすい花屋を作る事が一番の仕事でした。
今回の花屋論を読んで、残念に思うかもしれませんが、今の花次郎の売り方は、家賃を払っていくために編み出した苦肉の策です。

通常花屋でタブーとされている事を、全て盛り込みました。
・入荷日を記入する。
・自分で自由に花を選べる。(取れる)
・ロスを考えない売値設定。
・花束やアレンジメントを作る際に、花代+制作料という価格設定
などです。なぜそれらが、花屋のタブーになっているかは、次回説明するとして、全てのタブーをすることにより、今まで不満に思っているお客様を取り込むことができるはずと思って挑戦しました。大げさですが、梅田出店は人生最大の賭けだと今でも思っています。

売り方以外に、買いやすい花を作るために、店のレイアウトにも色々と工夫しました。
まず、入りやすいように、レジは店内の奥にする。そして、入りやすいように、レジは横向きにする。これは、お客様に圧迫感を与えないようにです。
そして、店内に奥には、ラッピングペーパーをディスプレイの一部として使う。ラッピングペーパーをディスプレイにすることで、花束や、アレンジメントなどのギフト需要に対してアピールする事がねらいです。

先ほども紹介しましたが、切り花の価格は、限界に近い価格で販売しています。ただ単に安い花屋さんはありますが、安くてセンスの良い店は、無いに等しい状態でしたので、そこを目指した結論です。

後々書き記しますが、このころの僕が思う花屋の考え方は、今と微妙に、その微妙が大きな違いになるのですが、花に対する考え方が違っていました。
このポイントを、教えてくれた花屋の大先輩に、今でも感謝しています。

次回は、花屋のタブーについて書きたいと思います。
更新は3月3日ひな祭りの日を予定しています。

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by hanajiro_head | 2006-03-02 00:41 | 花屋論
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