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12話 立地について 後編
人通りが多い場所は、家賃が高くなるのでリスクが高まります。ハイリスクハイリターンです。
では、人通りが少ない場所での花屋についてはというと、家賃は安いのでローリスクです。

人通りが少ない場合、どのような方法で店を認知してもらうかがポイントになります。

①近所に新聞の折込チラシを配布し、企画を盛り込んだ目玉商品を販売する。
例えば曜日ごとに特売をつくり、わざわざ来てもらえるような仕掛けを作る。
チラシを配って来店していただけるお客様をメール会員などに登録してもらい、少ない広告費で告知を続ける。
この方法は、家賃が安い分、家賃比率が低くその差を広告費に配分して集客する方法です。
チラシ効果が出やすい、住宅地向けの方法だと思います。

②教室などを併設させたり、定期的に花の宅配サービスをするなどして花のロスがでない商品を販売する。
この場合は、売れるのが分かっているので、原価に掛かる比率を高めバリュー感をだし満足度を高める。

③極端に家賃が安い場合は、ロスの少ない園芸品種や観葉植物などを扱い在庫数で勝負する。
(ホームセンターに負けないようにこだわりの品揃えが必要)

④開店当初はリスクの少ないネット通販に力をいれ、利益が出てくればその利益で店頭販売を始める。

いづれの方法もリスクは少ないが、リターン利益も大きく見込みにくいし、安定するのに時間がかかります。
前編でも書きましたが、店長を雇って運営を任せる場合売上は最低200万は必要です。
人通りが少ない場所で250万売れる方法を編み出せることができれば、全国展開は見えて来るかもしれません。それだけ、難しいことだと思います。

花屋にとって出店はガチンコ勝負です。
勝負の8割は立地に掛かっているといっても大袈裟ではありません。
自分の運営方針にあった立地を探し当てることが失敗しないコツだと思います。
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by hanajiro_head | 2012-08-28 19:02 | 花屋論
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by hanajiro_head
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