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花屋論 花屋と天気の関わり
今日は花屋と天気の関わりを説明します。
花は野菜と同じ植物なので天気にとても影響します。

晴れの日が続くと花は安くなり、雨の日が続くと高くなります。
ご存じの通り植物は日照時間や気温で成長のスピードが変化しますので、晴れの日は良く育ち収穫量が多くなり安くなるのです。

昨年の秋はその影響が大きく、例年なら秋口から春にかけてバラが高価になるのですが、暖冬のおかげで安く入荷できました。とても助かりました。
なぜなら、温室を暖めるための油が高騰しているから、今年の冬はバラが高価になると噂されていたからです。
ガソリンの価格も一時期1リットル100円を切っていたのが現在は130円強なので1.3倍これが原価にかかってくるので、単純に温室栽培の単価も上がる予定でした。

近年の暖冬は気味が悪いですが、石油が高騰してる間の暖冬は助かります。

1年の花の単価を年間生産ある薔薇で説明すると、
1月~4月中旬は高価 花次郎店頭価格1本150円~200円
4月中旬~5月は普通 花次郎店頭価格1本80円~150円
6月~8月は安価    花次郎店頭価格1本60円~100円
9月~12月は高価   花次郎店頭価格1本150円~200円
になります。
もちろん、需要にも影響するので全てが天候が左右しているわけではないです。

あと薔薇ですが、高価なときは成長が遅いときに多いので花の大きさも大きくなり
花としての価値も上がっているので、高価だから損したと思わないでください。
逆に夏の薔薇は、成長がとても早いので花の大きさや花持ちも比較的短いです。
うまいことなっていると思います。
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by hanajiro_head | 2007-01-24 16:39 | 花屋論
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by hanajiro_head
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