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業界の賃金

どんな職業でも働く人に特徴があると思います。
不動産屋で働く人の特徴、銀行で働く人の特徴などなど。
今日は、花屋で働く人の特徴を分析したいと思います。

まず収入面ですが、決していいものではありません。弊社もそうですが、アルバイトさんの時給は、コンビニやカラオケボックスの店員さんとあまり変わりません。

次に仕事内容ですが、給料の割りに難しいことを要求されます。
接客、花の管理、配達、制作です。
花の管理と制作は、現場でないと身につかないし、店によってこだわり方が違います。

収入面は厳しく、求められる能力は高い業界です。
業界の雇い主がこの業界の常識を利用し、その一方で抜け出すことができない状況なのです。
業界自体が、低賃金なので賃金を上げると、競合の花屋との競争力が低下します。
なかには、高賃金を出す花屋もあると思いますが、大部分の花屋さんは低賃金だと思います。

そんな過酷な状況でも前向きに働くスタッフがたくさんいます。
花屋で働いている社員やスタッフの中で、お金の為だけに働いているスタッフはごく少数だと思います。
そんなスタッフのモチベーションを上げる要素は、
・入荷する花が季節ごとに違い、扱う商品が一年中変化する
・自分が作った商品がお客様に喜んでもらえる(認められる)
・いつも好きなお花を商品として扱える
だとおもいます。

よく似た職業に、「美容師」「パティシェ」「トリマー」などがあると思います。
これらの職業につく方々の特徴は、お金で買うことができない、喜びを味ある為に仕事をしているのだと思います。

そういった職業だけに、業界内での暗黙の賃金体系が成立し、業界を狭めているような気がします。
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by hanajiro_head | 2007-11-01 22:32 | 花屋論
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