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カテゴリ:花屋論( 55 )
花屋論5 キーパーが店頭にのある花屋とない花屋の違い
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みなさんキーパーってご存じですか?
花屋さんにある、冷蔵庫タイプのショーケースです。サッカーのゴール前にいる人ではありません。
梅田店を出す前は、僕もキーパーを花屋三種の神器と崇拝しながら使っていました。

キーパーを取り入れるメリットを説明します。
①ショーケースになっているので、花が綺麗に見える。不思議な物で、ガラスのショーケースにはいると、綺麗に見えるんですね。綺麗に見える条件は、ガラスが綺麗に拭かれている。照明が明るいが必要です。
②花にとって、良い湿度に保たれている。
③花が長持ちする。
④水替えの回数が減る。花の水は、気温が高いほど汚れます。
しかも、キーパーの営業に来られる業者の方は、もっともらしいデータを並べてきます。
あの営業を受けたら、キーパーの必要性に洗脳されます。
あたかもお客様の為に、キーパーを使いましょう的な感じになっています。

キーパーを取り入れるデメリットは、
①お客様が自分の手で、お花を選びにくい。
②ケース内とケース外の温度差で、花が痛む時がある。
③お客様に鮮度を、騙す可能性がある。(店員も騙される)

花を、自宅用によく使う方で、キーパーがある花屋さんを利用していれば、経験があると思います。持って帰って、活けたら、直ぐに枯れた経験や、バラなど開かないまま枯れていった経験が。
そうなのです。一番のデメリットは、売上げと信用がなくなっていく事です。

長いので、続きはこちら
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by hanajiro_head | 2006-03-10 01:53 | 花屋論
花屋論4 花屋がしたくないサービス「入荷日の記入」
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3月3日更新予定が、3日もずれてしまいました。
見に来てくれた方々すみません。
今日は、花屋のしたくないサービスについて、書きたいと思います。

「入荷日を商品に付ける」サービス
単純な理由です。古い花から売りたいからです。
切り花の仕入れは、週に3回月曜日、水曜日、金曜日にあります。
お客様は、当然新鮮な花を求めて、花屋さんに訪れる。しかし花屋さんは、新鮮な花から売れると、古い花はさらに売れなくなる。月曜日に仕入れた花は、火曜日の夕方までに売り切りたい。しかし、残ってしまったら商品価値があるので、捨てずに店頭に並べる。
そして、花束の注文などがあれば、率先して古い花を使用する。

食品と違い賞味期限が無いし付ける法律もない。不利になる情報は、載せたくないのです。僕も梅田店出店するまでは、同じように思っていました。

次回詳しく書きますが、キーパー(冷蔵庫)にいれると、瞬間的に鮮度が保てるので、お客様は、お花が「つぼみ」だと新鮮だと思い、購入してしまいます。

つまり、花屋にすれば、入荷日を商品に付けることで、
・新鮮な商品から売れる(当然です)
・古い花は、さらに売れなくなる(花屋の思いこみです)
・キーパーに入れて、瞬間的に鮮度を保っているのがばれる。というより、長持ちするから入れている花屋さんがほとんど。
以上の点を考えれば、入荷日を商品に付けることを花屋さんが嫌がるのは、理解できますよね。

しかーーーーし!
「お客様は、新鮮な花を求めている」

このことに、真剣に向かい合って、花次郎では入荷日を入れるようにしました。
入荷日から日数がたてば、商品価値が下がるので、価格も下げるようにしました。
そうすることで、お客様は納得して購入してくれるようになりました。
何よりも嬉しいのが、入荷日と裏日(花屋用語で仕入れのない日)で、お客様の数が倍ほど違うことです。お客様が入荷日にこだわってくれている証拠だと思っています。
今後は、毎日新鮮な花を仕入れるようにして、いつでも新鮮な花を売れる花屋を目指します。

世の中の花屋すべてが、入荷日を記入すればもっと、花を買うお客様が増えるのになぁ。

次回は、「フラワーキーパーのある店、ない店のちがい」をかきます。
更新予定は、3月10日金曜日です。よろしくおねがいします。
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by hanajiro_head | 2006-03-06 16:07 | 花屋論
花屋論 3 買いやすい花屋を求めて
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花屋を始めて11年目になります。
本気で買いやすい花屋を求め始めたのは、梅田出店の時でした。

25歳の時に梅田店を出店するのですが、その時に1800万円の保証金、家賃100万円を、払って行くには、それなりの気合いが入りました。
絶対に、流行る花屋を目指さないといけない。その使命感に燃えていました。

その為には、切り花を売るために、買いやすい花屋を作る事が一番の仕事でした。
今回の花屋論を読んで、残念に思うかもしれませんが、今の花次郎の売り方は、家賃を払っていくために編み出した苦肉の策です。

通常花屋でタブーとされている事を、全て盛り込みました。
・入荷日を記入する。
・自分で自由に花を選べる。(取れる)
・ロスを考えない売値設定。
・花束やアレンジメントを作る際に、花代+制作料という価格設定
などです。なぜそれらが、花屋のタブーになっているかは、次回説明するとして、全てのタブーをすることにより、今まで不満に思っているお客様を取り込むことができるはずと思って挑戦しました。大げさですが、梅田出店は人生最大の賭けだと今でも思っています。

売り方以外に、買いやすい花を作るために、店のレイアウトにも色々と工夫しました。
まず、入りやすいように、レジは店内の奥にする。そして、入りやすいように、レジは横向きにする。これは、お客様に圧迫感を与えないようにです。
そして、店内に奥には、ラッピングペーパーをディスプレイの一部として使う。ラッピングペーパーをディスプレイにすることで、花束や、アレンジメントなどのギフト需要に対してアピールする事がねらいです。

先ほども紹介しましたが、切り花の価格は、限界に近い価格で販売しています。ただ単に安い花屋さんはありますが、安くてセンスの良い店は、無いに等しい状態でしたので、そこを目指した結論です。

後々書き記しますが、このころの僕が思う花屋の考え方は、今と微妙に、その微妙が大きな違いになるのですが、花に対する考え方が違っていました。
このポイントを、教えてくれた花屋の大先輩に、今でも感謝しています。

次回は、花屋のタブーについて書きたいと思います。
更新は3月3日ひな祭りの日を予定しています。

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by hanajiro_head | 2006-03-02 00:41 | 花屋論
花屋論 男脳と女脳 2
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男性が花を買う世の中とは?

男性が、自分自身のために花を買うことは、無いと思います。
女性は、花のように美しい物やかわいい物、綺麗な物に惹かれます。
男性は、その物の機能性や便利性を求め、花のように機能的でなく、便利さを売りにしない物には興味を示しにくいのです。

男性は、美しい物や、かわいい物、綺麗な物が好きな美しいく、かわいく、綺麗な女性が好きだと言うことです。花束をプレゼントして、喜ぶ顔を見たい為、花に便利性を求めます。
欧米の男性が、女性に花をプレゼントするのは、女性が花をもらって喜んでくれるのを知っているからです。

つまり、男性が花を買う世の中とは、好きな女性に好かれる為に道具として使える事を教えることだと思っています。

断っておきますが、僕は花が好きです。
綺麗だと思いますし、部屋に花があると安心します。大多数の男性の意見だと思ってください。

以前知り合いの男性社長に、「花をもらった本人だけが、送り主の名前を分かるようにできないかな?」と相談を受けました。「それができれば、僕は花を女性にプレゼントするねんけどなぁ」
と下心たっぷりに頼まれました。

こういった声を活かして、男性にもっと花を買って頂く世の中を作っていきます。

次回は、買いやすい花屋を求めてです。
3月1日頃にアップします。

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by hanajiro_head | 2006-02-24 23:52 | 花屋論
花屋論 「男脳と女脳」
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今日は、まじめに花屋の経営者としての考えを書きたいと思います。

「花を飾る」ということを、花屋をするまでしたことがありませんでした。
男に生まれて、当然のように「機動戦士ガンダム」や「北斗の拳」に夢中でした。

幼いとき、父親がベランダで花を育てていました。出張の時、花の水やりを兄と僕に任せられ、ついつい水をやり忘れ、怒られていたぐらい、花に関しては、無関心でした。

続きはこちら
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by hanajiro_head | 2006-02-22 04:21 | 花屋論


目指せ花人!青年社長の花次郎日記
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