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花屋論9 セリ②
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セリの奥深さのつづきです。
今日はセリのパターンについて書きたいと思います。

セリをいかに攻略するかによって、花屋の利益に大きく影響します。いくつかのセリのパターンを読み取ることで、その日のセリの流れを掴み効果的な仕入れをすることが出来ます。

パターン①
尻下がりゼリ・・・これは、セリの前半戦予想相場を上回り、勢いよく競り落とされていく状態が続き、花屋があせって高値を付ける。そして、後半戦花屋さんの仕入れ予算が無くなってきて、残っている花がだんだんと安くなり、欲しくても予算オーバーしているので手が出なく、悲しくなるほど安くなる状態のセリ。
尻下がりゼリは、年に数回しかなく、高値相場が続いているとき突然起こる現象です。この現象が起きたからと言って、次回からのセリが安くなるとは限らないのが不思議。
この尻下がりゼリの時たまたま寝坊をして、遅くセリに参加した人は、かなり不幸中の幸いになる。
パターン②
尻上がりゼリ・・・パターン①とは反対に、安定した価格でセリが続き、花屋が安心して値切りながらセリをしていたら、だんだんと花が高価になってき、安心していた花屋さんが必要な花を焦って価格を付けあい、気がついたら安定していた時の価格の1.5倍ぐらいの価格で取引をする状態。一旦セリが変化し始めると誰にも止めることができず、その動きを敏感に察知し少々高値でも入札した方が結果的に安値で買える。
いつもこの状態の時思うのですが、誰かが立ち上がり「みんな落ち着こーぜ!」と叫ぶだけでちょっとは押さえられると思います。

パターン③
高値セリ・・・通常時のセリは、1つの商品で2回~3回の価格設定で入札されます。しかし、セリ勢いがよく、高値ゼリの時は、ほとんど1回の価格設定で落札されます。この状態は非常に花屋の精神を圧迫し、そしてセリに集中しなければどんどん必要な花が落札されていくので、とてつもなくセリが精神的にも時間的も早く終わります。
基本的には、寒いときにこの状態になりやすく、花の入荷が少ないときに起こります。

パターン④
安値セリ・・・この状態は農家にとって最悪の状態だと思います。豊作貧乏って聞いたことがあると思いますが、入荷が多いと価格が下がってから落札すればいいという心理が働き、価格がつかなくなる状態です。セリは、品質のいいものから順にセリにかけられていきます。
例えば特級品が50ケース、一級品が60ケース、二級品が50ケースある場合、花屋としては一級品を狙いたくなります。そして、豊作が起こるときは、全国どこでも豊作が続くケースが多いので、ほとんどの品種が落札されにくくなり、セリが膠着状態になり、なんぼ安いからと言っても在庫を持ちすぎるのは良くないし、普段売っている上代があるので、入らないものは入らない。ひどいときは、バラ50本入り1ケースが300円で取引されることもあります。

大きく分類するとこの4パターンですが、品種ごとにこのパターンが存在したり、セリをする人によっても癖があり、その癖をよく理解してセリに挑まないといけません。

僕にとって運命的だったのが、花屋をするかどうか迷っているときに、初めて市場にきて見たセリが、なんとパターン④の安値セリだったのです。
はっきり言ってびっくりの連続でした。セリに行く前、花屋を偵察して僕なりにマーケットリサーチをした時のバラの売値が1本250円でした。等級など全く分からない素人でしたから、バラ1ケース100本入りで800円(1本8円)だったので、「花屋って儲かるやん」とココロに電撃が走りました。
後日これが一時的な現象だと知ったときは、もうオープンした時でした。
次回は僕なりのセリ攻略法を書きたいと思います。4月5日予定です。
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by hanajiro_head | 2006-03-31 22:36 | 花屋論
年度末は大忙し!
今日は、年度末ですね。
ビジネス街、繁華街で営業をしている「花次郎」は年度末の今日が、1年のベスト3に入るほど忙しい日になります。
その需要は退職、転勤の為の花束注文になります。
そこで、花屋の1年を振り返って、いつどんな花が売れるのかを説明します。

1月・・・新年の活け込み、成人式の髪飾りとその御祝い
2月・・・あまり関係ないですがバレンタインデー、高校の卒業式の活け込みや送別花
3月・・・桃の節句、お彼岸、卒業式、年度末の送別、ホワイトデー
4月・・・入学式の御祝い、栄転祝い
5月・・・言わずと知れた母の日、こどもの日の菖蒲
6月・・・父の日、ボーナス受け取り後の退職のお花需要
7月・・・七夕の笹、
8月・・・盆の花
9月・・・敬老の日、お彼岸、秋植えの苗や球根など
10月・・ハロウィン
11月・・ポインセチア、シクラメンなどクリスマスディスプレイ商品
12月・・クリスマスプレゼントの花、お正月に飾るお花
大きなイベントとしては、上記にあげたものですが、年中需要があるイベントは
誕生日、開店祝い、新築祝い、結婚記念日、ブライダルブーケなどなど。

いろいろな需要に対して、それぞれ特徴のある花屋さんがたくさんあります。
後日このコーナーで、おもしろい花屋さんを紹介していきたいと思います。

下記の写真は今日のオーダー表です。
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by hanajiro_head | 2006-03-31 14:10 | 日記
花屋論8 花の仕入れについて「セリ」①
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花屋を語るにあたり、重要な項目が「仕入れ」だと思います。
仕入れ方法は、
・農家に直接オーダーをかける産地直送
・市場に注文をかける予約注文
・市場に入荷予定の花をネットから購入するWEB取引
・市場に入荷予定の花を、先に取り置きしてもらう先取り
・市場でセリによって取引をするセリ方法
・市場にある仲卸から仕入れる仲買方法
それぞれ用途によってメリットがあり、仕入れ方法を変えていきます。
今回は、その中でも一番奥の深い「セリ」について書きたいと思います。

その奥の深さは、今回だけでは紹介できないので、3回に分けて説明します。
今回は、セリの仕組みに絞ります。
セリには、大きく分けて2種類あり上げゼリと下げゼリがあります。上げゼリは通常皆さんもネットオークションやテレビなどでおなじみ、だんだんと欲しい値段を付けていって最後に最高値を付けた人が取引成立する仕組みです。下げゼリは、最初に高値を付け、買いたい人が出てくるまで、少しずつ価格を下げていく仕組みです。
この違い解りますか?

上げゼリは通称手ゼリともいわれており、独特の手の形で指し値を付けて入札してき、セリコと呼ばれるセリを管理する人が、セリ場を見渡して、最高値を見つけては現在の価格をセリ場に伝え、更に高値で買う人をあおっていく方法です。現在大阪の主要市場は機械ゼリが主流なのであまり見かけることは出来ませんが、地方の市場ではこの方法がとられています。

下げゼリは機械ゼリともいわれており、近代的なシステムを使用し、入札する花屋は、セリ場席にあるボタンを押して、自分の買値になれば競り落としていく方法です。
具体的には、バラの特級が5ケースあるとします。購入単位は1ケースで、まず1本100円で購入者がいないかどうかを確かめます。この状態を「マリ中」といいます。
ここで、一人が100円で落札すれば、残り4ケースになります。あらかじめ90円で買いたい花屋は、我慢して入札しません。
セリコの方が、100円でいないと判断したら、次に95円、90円と下げていきます。
90円で購入しようとしてた方は、90円になったら入札して落札します。このり3ケースになり、この時点で売れない場合は、まだ下がっていきます。
セリ場にいる花屋の中で、80円ならお買い得ともっている人が10人いるとします。その場合価格が80円になった瞬間に早く押したもん順に落札していける仕組みです。
なので、今回のケースでは、100円で購入が1人、90円が1人、80円が3名、入札したけど購入できない方が7名になります。

セリにはいろいろなケースがあり、その時々で価格変動が激しく、そこにドラマ性があり、その魅力にとりつかれる花屋のオーナーも少なくありません。
誰でも、同じ商品なら1円でも安く買いたいものですから、ある時は我慢しすぎて、欲しい商品が手に入らず、結局高値で、仲卸を通じて購入する場合や、予想通りにセリが的中し最安値ばかりで購入できる時もあります。

20歳で始めた花屋ですが、素人の僕でもこの機械ゼリ方式なら、すべての花屋さんと同じ条件で仕入れることが出来るので、やり方次第では、競争に勝てると思いました。
そのころは、セリの奥深さに気づくことは無かったですが。

次回は、もっと深掘りをしてセリについて説明したいとおもいます。
4月1日にはアップする予定です。
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by hanajiro_head | 2006-03-27 18:29 | 花屋論
どーもーまるこっす。
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どうもー、まるこです。
今日は、お酒を飲んでいい気持ちっす。

ご主人様も、時々酒に飲まれてご機嫌になるんだなぁ。
人間界は、ストレスっていう物がたまると酒を飲んで紛らわせるって。
さみしい生き物だなぁ。

まるこは、水と間違えて飲んだだけですよ。
さぁ、明日も散歩、散歩!!
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by hanajiro_head | 2006-03-20 23:23 | まるこの日記
花屋論7 花屋がしたくないサービス「ロスを考えない売値設定」
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花屋さんをしていて、一番悩ましいのが、価格設定です。
次回の花屋論で詳しく紹介しますが、花の仕入れは相場ものなので、価格設定に心を苦しめます。
価格設定する際に影響する要素
・見た目の綺麗さ
・希少性
・出荷量
・他店との価格競争
・仕入れ価格
・在庫数
・予約商品か店頭販売商品
など、7点の要素が価格設定に絡まり合います。
商売なので、利益が無いとやっていけません。そこで利益率を何パーセントにするかがポイントになります。
通常花屋の価格設定は、平均上代の30%が一般的です。余談ですが、花屋さんによって、仕入れ価格に関わらず上代を設定する「年間同一価格」と相場に応じて上代が変更する「相場対応価格」の2種類があります。もちろん「年間同一価格」でも相場が上がりすぎると、価格変動はあります。

価格設定に影響する要素「在庫数」は、ロスになる可能性を持っています。花屋の価格設定をする際に、必ずロスを価格に含むという習慣があります。
つまり、30円で仕入れたお花が100本あるとします。その上代を100円とします。そうすると全部売れれば、10,000円の売上げになります。(原価率30%)しかし、20本残れば、売上げ合計は8,000円になります。(原価率37.5%)
でもって花屋さんは、20%程のロスを計算して価格設定するのです。

仕入れた、お花をロス無しで売り切ることの難しさは、いくつかリあります。
・売り切れてしまうと、在庫が無くなるということなので、店内が寂しくなる。
・つぼみばかりの花だと、花束やアレンジメントが作りづらく、ある程度開いた状態にする。
などなどです。
僕も花屋さんを始めた頃は、先輩の花屋さんに価格設定の心得を教えてもらいました。
「仕入れ値の3倍ぐらいが適正や」と教えられました。

でも、なんか腑に落ちなかったのです。ロスありきで価格設定することに・・・・。

そこで、価格設定するときに、「ロス率を全く入れず価格を設定すれば、競争力になるのでは?」とおもい、価格設定するときの原価率を40%近くまでに引き上げました。(30円で仕入れたお花を70円で販売)商品によっては50%まで引き上げました。(30円で仕入れたお花を60円で販売)そうすると、一般の花屋さんと比べ40円ほど安くなります。
価格訴求力で、ロスを出さず花を売り切れば適正な利益を確保できると思いました。
買いやすい価格で販売することもサービスの一つと信じ、我慢して売り続けるようにしました。

はじめにも、述べましたが、価格設定にはさまざまな要素が絡まります。一つ価格設定をする上で大切な要素を忘れていました。
花屋として、どのような花屋を目指すのか?です。
花のロスを考えず、売り切ってしまう花屋、アレンジメントや花束のセンスで勝負をかける花屋、お金を稼ぐため何も考えず、とりあえず仕入れ値の3倍を付けている花屋。

花は、高価な物です。その証拠にお花の消費が多い世代は、20代結婚前の女性、子育てが一段落した主婦がほとんどです。20代の若い女性にも買いやすい価格を付ければ、お花を買うきっかけにもなります。
花次郎としては、これからも一人でも多くの方々に、気軽に花を飾っていただくかを考えて、価格設定をしていきます。

次回は、「花の仕入れについて」です。3月25日更新予定です。
おたのしみに。
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by hanajiro_head | 2006-03-20 01:31 | 花屋論
プロの仕事?
昨年夏に腕時計のベルトを交換しました。
革ベルトなので、夏場を乗り切るといつも、プーンと酸っぱいにおいがしてきます。(食事中の方スミマセン)
新しいベルトは、どうやら大きく一番短くしたところで巻いても収まりがわるくコロコロ転がります。
長袖Tシャツを着るときは、別におしゃれをしてる訳でも無いのですが、シャツの上からベルトを巻いてちょうど良い大きさになります。
今日、クレスタ長堀を歩いていたら、時計修理屋さんがありました。メニューを見ると、「革ベルトの穴明け、即日渡し、210円」となっていたので、依頼しました。

アルバイトの若いおねぇさんだったので心配でした。一生懸命千枚通しのような物で、つっついていました。
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こんな感じに仕上がりました・・・。
「コレやったら、僕でも出来ますやん」と心でつぶやいたら、おねぇーさんが、
なんと「代金はいりません、納得のいく仕事じゃないので」と申し訳なさそうに言いました。

おしまい。
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by hanajiro_head | 2006-03-19 01:27 | 日記
開発秘話。
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今日は、商品の宣伝をさせてもらいます。
花業界初の定番ギフトブランドを目指す「花結日」です。

花のギフトといえば、いまだに「3000円で豪華に」や「5000円でかわいく」や「4000円でかっこよく」など抽象的な注文がほとんどです。
私たちは、指名買いしてもらえるようなギフトを、目指して作った商品が「花結日」です。

コンセプトは、「気持ちを花で結ぶ」です。花結日は主にカジュアルギフトを目的としています。
3000円~5000円ぐらいの商品です。
この価格帯の用途は、送り主に「おめでとう」や「頑張ったね」や「これからもよろしくね」などの気持ちを送る事が目的なのです。その気持ちを、「花で結ぶ大切な日」にちなんで「花結日」にしました。

商品開発を進める上でまず、ネーミングから決めました。そして日本の文化を調べていくと、日本の昔からある技術に組紐を使って花の形を作る「花結び」というのがあること知りました。
それぞれの、結び方にそれぞれ意味と名前があり、そのほとんどが、私たちが目指した気持ちを相手に贈るというテーマに沿っていました。結びについて詳しくはココをクリックしてください。
当初から、和風モダンの花ギフトを作る予定だったので、
「これやー」
と思いました。
そして、その結びを、リボンの代わりに使うことで、花が枯れてからも結びは残るというおまけ付き商品になりました。

テーマ性、デザイン性、ネーミングどれをとっても、満足のいく商品が出来たと自負しています。
花ギフトの代名詞を目指して、現在はネット販売も開始しました。
皆さん是非アクセスしてください。ココをクリックしてください。
今後は、いろんなページからでも購入できるように、アフィリエイト対応を進めていきます。
ぜひ、自社ページをお持ちの方は、ご連絡ください。よろしくお願いします。

今日は、思いっきり宣伝をしてしまいました。暑苦しくてスミマセンでした。
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by hanajiro_head | 2006-03-18 01:11 | 日記
腹へったー
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まるこです。今日は歌います。わたしなりの鯛焼きブルースです。

♪まいにち、まいにち、まるこはドックフード~
  パサパサ カリカリ いやんなっちゃうなぁ~
 ある朝まるこは やまとの朝ご飯~
   たべて こたつに、逃げこんだのさぁ~ ♪
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by hanajiro_head | 2006-03-15 23:00 | まるこの日記
花屋論6 花屋がしたくないサービス「自由に花を選べる。」
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お花屋さんって入りやすいですか?

私は、セルフで選べる花屋以外は、いまだに入りにくいです。
キーパーのある花屋さんにも通じるのですが、店員さんに欲しい花をお願いして、購入するお店は、入店すると同時に店員さんが、接客をしてくれるので、アレコレよって見ることが出来ません。
花束の注文など、完成品を購入する場合は、あまり意識しないのですが、自宅用に購入する場合は、お気に入りの花をじっくり選びたいので、セルフかどうか特に気になるポイントになります。

店員が接客をして、花を選ぶメリット(花屋から見て)
・花の選定が、お店主導なので、品質を選べる。(良くも悪くも)
・常連のお客様が来店された場合、合わせ方のアドバイスが出来る。
・花合わせなどを提案して、単価アップを狙える。
・花のプロが、タルから取るので密集してディスプレイできる。
・花をタルから抜くときに、綺麗に取り出せる。

店員が接客をして、花を選ぶデメリット(花屋から見て)
・人件費が掛かる
・スタッフの接客力のバラツキから起こる、お客様に対する同等のサービス

デメリットは、少ないように見えます。
あえて、自分で選んでもらうより、サービスの質が向上しそうなものです。
ですが、
お客様は、じっくり手にとって花をみて、買いたいのです。

花は、見た目が商品価値の大部分を占める商品なのです。
確かに、お客様にお花を自分でタルから抜くデメリットはあります。(花屋から見て)
・お花に傷がつく
・一度抜いたお花を、タルに戻したとき、水につかっていない場合がある
・品質の良い花から売れていくので、悪い花が残ってしまう。
思案の上、花次郎では、お客様にお花を選んで頂くサービスを取り入れることにしました。
それは、本屋さんの立ち読み感覚で、花屋さんに立ち寄ってもらい、気に入ったお花があれば購入してもらえるような、花屋さんにしたかったからです。
なので、お客様がゆっくりとお花を選べるように、こちらから接客をすることも、大変失礼ですがやめました。無視している訳ではありません。

最後に、お花を自由に選んでもらうと、「品質の良い花から売れていく」という花屋のデメリットですが、売り手は常にお店で販売しているので、良い花から売れてく事に気付きますが、買い手は、良い花が売れた事実を知らなく、そしてその中の一番良い花を選ぶ事で満足します。
つまり、お花を自由に選んでいただいても、デメリットは少ないということです。

次の花屋論は、花屋がしたくないサービス「ロスを考えない売値設定」です。
更新予定は、3月20日です。
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by hanajiro_head | 2006-03-15 17:47 | 花屋論
問題解決能力とは?
みなさん、今抱えている問題はありますか?

人間は生まれた瞬間から、成長を始めます。いくつもの壁(問題)に当たっては、乗り越えかたを、自分で発見するか、教えてもらうかして成長します。

小学校に入り、国語、算数、理科、社会という勉強をします。先生達は、理解しているかどうかを試すために、テストを行います。授業を受け、理解していれば、問題はその人にとって問題ではなく、答えを記入する作業になります。ただ、理解してなければ、その人にとって問題になります。解決方法は、自分で発見するか、教えてもらうなのです。
義務教育とは、社会に出て学校で勉強したことを活かす場ではなく、社会に出て、日々起こる問題についての解決方法を、訓練する場だと僕は解釈しています。

問題は、問題と思った瞬間から問題である。
問題と思わなければ、それはただの作業である。

この日記を読んでくれる皆さんも、日々なんかしらの問題にぶつかっていると思います。
それは、解決方法を知っていれば、問題にはならず、作業であり、問題と感じるから解決方法を発見するか、教えてもう事により経験として成長し、次からは問題ではなくなります。

つまり、問題解決能力というのは、経験豊かな人生の先輩に相談し、自分の発想力を活かし、納得のいく答えを見つける能力だと思います。たとえその答えが、間違っている場合でも、自分が納得し出した答えについて、責任を持てば良いだけのことです。

社会に出てぶつかる問題にたいして、答えは一つではなく、幾通りもあるということをこの12年で学びました。
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考える人曰く「俺にとっての問題は、裸で考え事をしている姿を見られ彫刻にされた事である。もはや、それ以前に考えてたことは、たいした問題で無い」
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by hanajiro_head | 2006-03-14 02:05 | 日記


目指せ花人!青年社長の花次郎日記
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