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ハジメマシテ。
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ハジメマシテ。C3-TOTデス。
シアターガダイスキデ、ダイスキデ・・・。
サンコウニナルカドウカワカリマセンガ、ジブンジシンノキオクノタメニカイテイキマス。

カタカナダトヨミニクイノデ、ニホンゴニヘンカンシマス。ピロピロ・・・・。
・・・・どうも、いとこのC3-POが映画によくでているC3-TOTデス。

本日紹介する映画は、「ビートキッズ」デス。
全く期待せず、内容知らず、出演者だけを見ただけで見ようとした映画デス。

心地の良い青春音楽ムーヴィーです。
岸和田のだんじりでつちかったリズムを武器に成長するドラマーの話デス。

「青春ってええなぁー」ってご主人はいつもの反応デス。
「リズムがええわぁ」ってまるこはうなずいていマス。

ワタシはこの映画に4スターウォーズを付けマス。
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by hanajiro_head | 2006-05-30 00:51 | C3-TOTの映画感想文
お金の価値観、精神年齢
お金はあるに越したことはない
でも、生活するのにそんなにお金はいらない
お金は欲しい物を形に変える道具

子供の頃に欲しかった物
「プラモデル」「ファミコンのカセット」「掛布のホームランボール」
お金は欲しい物を形に変える道具

思春期に欲しかった物
「ブルーハーツのライブチケット」「スーパーファミコンのカセット」「彼女」
お金は欲しい物を形に変える道具

20代に欲しかった物
「くるま」「家族」「お客様の笑顔」
だんだんお金で買いにくい物になってきた

30代に欲しい物
「時間」「安定」「お客様の欲しい物」
欲しい物は日々成長し、とどまることを知らない

しかし、生活するには少しのお金で大丈夫
三途の川を渡るのに、お金は必要ありません

お金を欲求する人生より、人に欲求される人生は素晴らしい
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by hanajiro_head | 2006-05-28 00:37 | 日記
ひとりベースボール
ご主人はどうやら野球中継が好きみたい。
仕事から帰ってくると、大和君が見ているアニメを、ナイター中継にチェンジする。

よしっ!まるこもベースボールをやってみよぉーっと。
ピッチャー第一球投げたっ
kaki---n!
いいあたりだー!一塁回って、二塁も回って三塁へつっこめーーーーー!
うぉーーーヘッドスライディーーーング!
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判定はーーーー?

きわどいぞぉーー!

審判「アウトーーーーー!」
「スリーーアウトチェンジッ!」


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「・・・・・・・・・・・・・・うぅ無念じゃ」
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by hanajiro_head | 2006-05-25 00:29 | まるこの日記
コマーシャルです。「アフィリエイトって知ってますか?」
ウェブの世界は「日進月歩」ではなく、「秒進分歩」って言われるほど早く進歩しています。
ご存じの方も多いと思いますが、今までのネット界の広告はクリック課金制や月額○○円などが主流でした。
今流行りのブログの火付け役となったであろう今のネット業界の新しい広告の仕組みが「アフィリエイト」です。
広告自体は今までと同じように、集客力があるサイトにバナーを貼ってもらい、自社サイトに入店を促します。この「アフィリエイト」の特徴は、来店したお客様がどこのサイトから入って着たのかを追跡し、その結果に応じて報酬を支払う仕組みです。

つまり、「広告塔になってもらう」から「販売代理店になってもらう」の違いです。
花であれば、花が売れそうなサイトに「花はコチラ」とリンクを張ってもらい、ついでに買ってもらう、その販売金額に応じて報酬を支払う事になります。

今日お伝えしたい内容は、以前からコマーシャルしている「花結日」が「アフィリエイト対応」できるようになった事です。自社オリジナルなので、余分なマージンが掛かりませんので、報酬率は良い感じです。
以下の写真が現在提供しているバナーデザインです。
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by hanajiro_head | 2006-05-22 23:43 | 日記
花屋論15 自由競争を求めて・・・
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お待たせしました。母の日が終了しようやく、まじめな文章を書く余裕が出来ました。

ブライダルブーケ事情最終回「自由競争を求めて・・・」です。
ブライダル業界というのは、「囲い込み」「全員初めてのお客様」「ゼクシィ」などのキーワードが目立ちます。

冠婚葬祭に共通して言えるのは、互助会を代表として「囲い込み」ビジネスだと思います。ゼクシィが発行されるまでは、「コンパル」という会場斡旋業者が幅をきかせていました。この仕組みがいまだに生きているのが不思議なのですが、結婚式場を探しているカップルがコンパルに行くと、二人の希望の会場を紹介しリベートをもらうと言うビジネスです。当然のように囲い込みが発生します。

ゼクシィが出来て、カップルはオリジナルブライダルが出来るようになり、ブライダルに付属するアイテムについても以前はホテル、会場の提携するお店から買うのが普通でしたが、「持ち込み」という名前で自分の結婚式に好きな物を取り入れる事が出来るようになりました。

ある程度の、自由競争が「ゼクシィ」のおかけで出来るようになったと思います。
しかし、会場や式場はドレスや引出物を持ち込もうとすると、根拠がはっきりしない「持ち込み料」をかけてきます。ひどいところは、ブーケにも持ち込み料をお客様に請求します。
ブーケは、友達や母親が花嫁さんにプレゼントするケースも多いのですが、そういった事に対しても「持ち込み料」をかけてきます。

当然、会場や式場側としては、経営計画をする上で1カップルあたりの平均単価、平均利益を基に運営をしなければならないと思います。その会場側の都合により「持ち込み料」が発生してしまいます。要は会場側が囲い込んでいる業者からの販売リベートを、持ち込み料としてお客様に負担させていると思います。※あくまでも僕の主観であり、事実とは異なる場合があります。ご了承ください。

ブーケを販売するにあたり、会場側が持ち込み禁止することは、独占禁止法に触れるのでは?と思い公正取引委員会にも行きました。
しかし、委員会の見解は、会場を選ぶ自由がある限り、持ち込み禁止は独占禁止法には違反していないと言うことです。
会場を決めたカップルは、その会場で挙式をあげたい限り、その会場の「囲い込み」の仕組みを認めないといけないのです。

花次郎としては、適正価格のブーケを一人でも多くの方に使用してもらいたいと思っています。
しかし、会場経営の必要利益の為に持ち込みを、禁止していく会場との対立が今後の課題です。

自由競争を花次郎は求めていきます。消費者であるお客様が選んだ商品を提供できるように知恵を絞っていきたいです。
ただ、カップルに分かって頂きたいことは、会場の禁止事項は会場の都合なので、思い切って交渉して欲しいです。なんぼ会場側が禁止していてもキャンセルされる事が一番痛手なのです。

このブログが会場に観られないことを祈りながら、この章を終わりたいと思います。

次回からの花屋論は「花屋の勝ち組実例集」を紹介したいです。
更新は6月2日を目標にします。
よろしくお願いします
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by hanajiro_head | 2006-05-19 23:12 | 花屋論
北海道に出張!
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昨年のハワイ出張に続き、今年も「スタッフには旅行と思われそうな出張第2弾」北海道に行ってきました。
今回の出張の目的は、「花結日」を北海道地区に住む方々にも、お届けできるようにする事です。
関西から北海道、青森、秋田へ郵送する場合どうしても2日掛かってしまい鮮度が落ちてしまいます。そこで、北海道の花屋さんに「花結日」を制作していただき、郵送してもらう寸法です。

花屋さんの選定は、ネットで探しました。基準はとにかくセンスの良いところを重視しました。
メールでやりとりをして、火曜日に交渉してきました。

お会いしてから知ったのですが、先方の花屋さんは、北海道では超有名な花屋さんでした。
フローリスト彩花といいまして、「花時間」などの花雑誌に何度も取材を受けている実力派の花屋さんです。
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http://www.f-saika.com/
オーナーの鐘下さんは、花屋を28才で立ち上げ、いくつもフラワーコンテストで優勝したことのある方です。初めてお会いするのに僕の話をよく聞いてくれて、協力していただけるようになりました。感謝!感謝です。

打ち合わせの後に、地元のおいしい居酒屋さんで食事をご馳走になりとてもいい出張になりました。

これからは、北海道にも「花結日」をお届けできるので嬉しいです。
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by hanajiro_head | 2006-05-18 20:02 | 日記
泣けました・・・。
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みなさん、観ましたか?1リットルの涙。
僕は、ネットで中国製DVDを購入して観ました。

個人的に、思春期+家族愛にとても弱いです。
セカチュウ、あいくるしいなどなど・・・。

キャスティングがベストです。しかも最終回のガーベラ。
花屋泣かせのドラマでした。

みなさん、よーーく画像を見てください。
間違いが2つあります。さぁーてどこでしょう?
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by hanajiro_head | 2006-05-15 23:51 | 日記
なになにぃ?
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ふん、ふん、ふん。

それで、ふん、ふん。

へーーーーーーー。そうやったんかぁー。

ほんで、ふん、ふん、ふん、ふーーーん。

ためになるなぁー。

母の日にカーネーションあげるんって、そういうことやったんかぁーー。

すっきりしたっ。さぁ寝よっと。
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by hanajiro_head | 2006-05-15 01:16 | まるこの日記
母の日までもう少し。
気ぜわしい、日々が続きます。
あー母の日が近づいてきました。

前にも書きましたが、母の日週間として、1週間にわたって花をプレゼントする習慣になって欲しいです。

来年は、もう少し考えたいです。

スタッフへ
もう少しなので、頑張ってください。
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by hanajiro_head | 2006-05-11 22:23 | 日記
ノンフィクション超短編小説「愛犬を愛す夫婦」
大声で泣き叫ぶ蝉の声が、その悪夢を呼び寄せたような朝に、悲劇は起こった・・・。

容赦なく差し込む朝の光をうけ、男は目覚め、起きあがった。
ようすが、おかしい・・・。
いつもなら、すり寄ってくるはずの「アイツ」がこない。

結婚をして2年も経てば、さすがにすり寄ってこない「アイツ(妻)」ではなく、愛犬の「まるこ」である。
男は、まるこがいつも愛用しているクッションに目をやると、小刻みに震えていた。
「まるちゃん、どうしたん?」
「まるちゃん、おいでっ」
男は、声を掛けたが、まるこにはいつもの勢いがなく、目をうるませ、なにか訴えているようだった。

男の妻は、まるこを呼んでいる声で目覚めると、その状況が把握できないのか、それとも把握したくないのか、男と同じように「まるちゃんどうしたん?」と声を掛けた。

二人は、言葉を失い、その残酷な姿に目を疑った。
自分の力で歩けなくなってしまったらしい・・・。
必死で動こうとしているのに、ぶるぶると震え目に涙を浮かべている。

「まるこ、だいじょうぶなの?」

愛犬を愛す夫婦はまるこを抱え、近所の動物病院に足を運んだ。
獣医さんは、無精ヒゲをはやしているが、目元がチャーミングな40歳前後の男。
はじめにレントゲンをとり、触診を進めた。少し強引にも見えるやり方で、足をつまみ神経が通っているか丹念に調べた。結果、悲鳴をあげるまるこの泣き声が、診察室に染みこんだ。

仕事をしていたら、一瞬に過ぎ去る30分程の時間が、とてつもなく長く感じ、そして獣医の先生がまるこの病状を説明し始めた。
「脊髄の神経が圧迫されていますねぇ」
「かなり危険な状態です」
「命に別状はないですが、歩けない可能性もありますよ」
など、聞き慣れない、聞きたくない言葉が夫婦の耳に入ってきた。
最後に、獣医さんが「今すぐ手術すれば、歩けるかもしれない、その可能性は50%程ですが」と、言った。

古い言い回しかもしれないが、二人に光が差した。
病院の場所は奈良県にあり、手術代は、保険などきかないので、ウン十万必要ということも獣医さんから告げられた。
男の妻は身に詰まる思いで
「命ってお金に変えられないよね」と言った。
男は1年前の出来事を思い出しながら、助かる可能性があることに希望を持ち、力強くうなずいた。

朝、夢が現実か分からない悪夢に身を任せ、夫婦はその足で、奈良の病院に向かった。
担当の獣医さんは若かった。しかしその若さには似合わない説得力で、病状を説明し始めた。
悪夢の報告第2章である。
「脊髄に問題のあるわんちゃんは、手術をしても再発するおそれがある」
「手術をすれば、50%の確率で完治するかもしれないが、20%の確率で死ぬ場合がある」
二人は、わんちゃんと言う可愛い言葉と正反対の、「死」という普段意識をしない言葉に耳を疑った。

このまま手術をしなければ、歩けなくなるのは確実だが、「死」の確率は、ほぼないらしい。
二人は、「手術」を選んだ。究極の選択だったに違いない。
まだ2歳のまるこに歩く自由を奪うのは残酷すぎる。しかし、「死」の確率がある現実。
「夢であって欲しい」と二人は思った。

「もう死は、いやだ」と妻は思ったはずである。「生」の可能性に賭け二人は手術を選んだ。

明後日、手術は行われた。時間にして2時間ほどのオペだった。
その日は、麻酔に掛かっているので、まるこには会えなかったが、獣医さんは安堵の表情を浮かべ手術の説明をしてくれた。成功らしい。

5日ほど入院をして、まること二人は対面した。
まるこは、何もなかったように、勢いよく、すり寄ってきた。興奮のあまり、おしっこを漏らして、獣医さんを困らせる一面もあった。
二人は、いつものまるこに会えたうれしさと、今までに見たことのないまるこの喜びにつられ、涙を漏らした。

愛犬を愛す夫婦は、命に関わる病気がウソのように、走り回る元気なまるこを、今まで以上に愛していた。
なぜなら、まるこは、二人の間に生まれるはずだった、子供の生まれ変わりなのだから。
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by hanajiro_head | 2006-05-09 02:05 | 日記


目指せ花人!青年社長の花次郎日記
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