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花の見本市「フラワーエキスポ」
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10月19日から3日間幕張メッセにてフラワーエキスポという花の見本市がありました。
僕は、昨年も行きましたが、年々参加社数が増え見て回るのに半日かかりました。

どういった会社が参加しているかというと、
・個人のフラワーデザイナー
・海外の花を輸入している商社
・国内の産地、市場
・包装資材メーカー
・ガーデニング関係などなど
全部で600社が商売をしに来ています。

目新しい商品もいくつかあり刺激を受けて来ました。
花の関係者があれだけたくさん集まるのは、この見本市だけだと思います。
良い商品を開発して来年は出店してみようと思います。
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by hanajiro_head | 2006-10-23 17:26 | 日記
なんだこりゃ~
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今日ご主人がおみやげに買ってきてくれたのだが、どうやら私らしぃ。

うーん、たぬきにも見えるけど、なんだこれは~。

ご主人様は、「昔懐かしの飴細工だ」「写真を見せたら手際よく作ってくれた」とご満悦そうだ。

飴細工って言うことは・・・

goku

でも、自分自身を食べるのはやめとこっと。
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by hanajiro_head | 2006-10-12 13:01 | まるこの日記
開店直後の花屋状況
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先週上本町ハイハイタウン店がオープンしました。
そこで、開店をしてどのように店が成長していくのかをレポートしていきたいと思います。

オープンした場所は、もともと花屋さんをしていたのですが、昨年の11月から店長の体調が良くなく、休む日が多くなり今年の6月に休店していたお店を引き継ぐことになりました。

以前から花屋だったのでお客様の中には、開店することを待っていたお客様のいますが、ほとんどの方がその存在を忘れています。

そこで、知ってもらうための宣伝活動をしなければなりません。
上本町の周辺を調べてみると、法人と個人が半々ぐらいなので、新聞広告より1件、1件にチラシを配るポスティングをする事にしました。

チラシの内容はオープンしたことを伝える内容と、その日の特価情報を載せたものです。
近所の家々に1日およそ300枚ほど配っています。
宣伝活動が少ないため、現在の1日平均売上は2万円程と採算ベースにはほど遠い売上ですが、一人一人のお客様を大切にしてリピートしていただけるようにしなければなりません。

店舗の前を通る数量が梅田店や三宮店に比べて断然少ないので、当分はチラシまきをして知ってもらうこと中心に進めていきたいです。
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by hanajiro_head | 2006-10-12 12:54 | 花屋論
浅田次郎がアツイっす!
ここ2年ほど読書にはまっています。

きっかけは、伊坂幸太郎氏の「チルドレン」です。
いつもは経営の勉強をするために本屋さんに行くのですが、その時は何故かしら小説が読みたくなって、表紙の雰囲気で手に取りました。

そこからというもの、歴史小説に始まり最近つかっているのは、浅田次郎氏の小説です。
「鉄道員」「壬生義士伝」「椿山課長の7日間」「地下鉄に乗って」「蒼穹の昴」などを読みました。

特に「壬生義士伝」には、やられました。
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by hanajiro_head | 2006-10-07 01:46 | 日記
あ~きぃーの夜長を~ほにゃららら~
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朝晩すずしくなってきたなぁ~

虫の音色もうつくしいよぉ~

お月見でもしよっっと

ススキを飾って、そしておまんじゅうをならべてっと・・・

ゴクッ!

まるこは花より団子だよ~~
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by hanajiro_head | 2006-10-07 01:35 | まるこの日記
花屋論23 セリ市
ある大阪の神社の境内で植木市を行っていました。
よく見てみると「セリ市」なのです。

真ん中のセリ人が植木を台の上に載せ価格を付けていきます。
基本的には下げゼリ手法でした。

例えば、盆栽を台の上に載せ「1万円ないか~」とかけ声を掛けます。
周りを見渡し、「物はええよ~」「ないか~」と競り落とす人を待ちます。

誰も手を挙げない場合は、「8000円おらんか~」ってな感じでセリ価格が下がっていきます。
それでも落札されない場合は、6000円、5000円と下がっていきます。
もちろん、出品者にも限界があり、4000円で落札されない場合は、持って帰ります。

盆栽や植木など同じ物を作りにくい商品は、購入者が価格を決めるので、入札するタイミングの駆け引きがたまらなくスリルがあります。

もちろん、1万円スタートの時に欲しい人が2人以上いれば、上げゼリになります。
よくあるオークション方式です。1万2000円、13000円と上がっていき入札が止まると落札になります。

以前花屋論8~10でも書きましたが、花屋の仕入れも「セリ」です。
良い商品を高く仕入れることと悪い商品を安く仕入れる事は、誰にでも出来ます。
プロの仕入れは、良い商品を安く仕入れることです。

今回見た植木の競り市で感じたことは、売価の決定権は店側ではなく、お客様側だと言うことです。花次郎でも商品の価格設定には特に気をつかっています。
売れ残ると言うことはお客様にとって「割高」で、売れ行きの良い商品は「割安」なんだと理解しています。

ただ単に安売りするのではなく、お客様にとって「割安」な商品をこれからも仕入れていきたいと思います。
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by hanajiro_head | 2006-10-04 12:19 | 花屋論


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by hanajiro_head
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