ASP
株式会社 花次郎 トップページへ <a href=目指せ花人!青年社長の花次郎日記 hanamaster.exblog.jp " height="110" width="550" border="0" /> サイトマップ
フィロソフィー 会社概要 事業内容 リクルート 代表者ブログ
花屋論4 花屋がしたくないサービス「入荷日の記入」
f0006429_1572081.gif

3月3日更新予定が、3日もずれてしまいました。
見に来てくれた方々すみません。
今日は、花屋のしたくないサービスについて、書きたいと思います。

「入荷日を商品に付ける」サービス
単純な理由です。古い花から売りたいからです。
切り花の仕入れは、週に3回月曜日、水曜日、金曜日にあります。
お客様は、当然新鮮な花を求めて、花屋さんに訪れる。しかし花屋さんは、新鮮な花から売れると、古い花はさらに売れなくなる。月曜日に仕入れた花は、火曜日の夕方までに売り切りたい。しかし、残ってしまったら商品価値があるので、捨てずに店頭に並べる。
そして、花束の注文などがあれば、率先して古い花を使用する。

食品と違い賞味期限が無いし付ける法律もない。不利になる情報は、載せたくないのです。僕も梅田店出店するまでは、同じように思っていました。

次回詳しく書きますが、キーパー(冷蔵庫)にいれると、瞬間的に鮮度が保てるので、お客様は、お花が「つぼみ」だと新鮮だと思い、購入してしまいます。

つまり、花屋にすれば、入荷日を商品に付けることで、
・新鮮な商品から売れる(当然です)
・古い花は、さらに売れなくなる(花屋の思いこみです)
・キーパーに入れて、瞬間的に鮮度を保っているのがばれる。というより、長持ちするから入れている花屋さんがほとんど。
以上の点を考えれば、入荷日を商品に付けることを花屋さんが嫌がるのは、理解できますよね。

しかーーーーし!
「お客様は、新鮮な花を求めている」

このことに、真剣に向かい合って、花次郎では入荷日を入れるようにしました。
入荷日から日数がたてば、商品価値が下がるので、価格も下げるようにしました。
そうすることで、お客様は納得して購入してくれるようになりました。
何よりも嬉しいのが、入荷日と裏日(花屋用語で仕入れのない日)で、お客様の数が倍ほど違うことです。お客様が入荷日にこだわってくれている証拠だと思っています。
今後は、毎日新鮮な花を仕入れるようにして、いつでも新鮮な花を売れる花屋を目指します。

世の中の花屋すべてが、入荷日を記入すればもっと、花を買うお客様が増えるのになぁ。

次回は、「フラワーキーパーのある店、ない店のちがい」をかきます。
更新予定は、3月10日金曜日です。よろしくおねがいします。
◎ランキングサイトに登録しています。
 是非、読んだ後はクリックお願いします。
   ↓   ↓   ↓
人気blogランキングへ
[PR]
by hanajiro_head | 2006-03-06 16:07 | 花屋論
<< 慌ただしいなぁー 花屋論 3 買いやすい花屋を求めて >>


目指せ花人!青年社長の花次郎日記
by hanajiro_head
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
オフィシャルトップ | フィロソフィー | 会社概要 | 事業内容 | リクルート | 代表者ブログ | サイトマップ
FlowerShop 花次郎 | ブライダル | HANAMUSUBI | GEKKA | YEBISU 胡蝶蘭